心を整え、理を学び、躰を養う。
心と躰の設定を、自ら書き換えていただくための時間です。
身体は、心の悩みの発生場所でもあり、この世のあらゆるものを感じ取る受信器でもあります。仏教の教えを通して考えていくことで、身体への理解が深まり、自分という存在への認識が改まり、抱えている苦悩の正体が明らかになっていきます。
得られるのは、自分の生きる世界線をより良く変える視点と、その術です。宗教に入っていただくためのものでも、特別な能力を身につけるためのものでもありません。
知識はあくまで情報です。「知識」と「智慧」の違いは、実践を伴うかどうか。学びと実践によって心身を整える智慧を身につけ、最後にはご自身の人生や自分自身を、自分で整えられるようになっていきます。
この世界を知ることは自分を知ることに、
自分の躰を知ることはこの世界を知ることに。
前半の3回でこの世の法則を学び、後半の3回で「自分」という小宇宙の法則を深め、それに沿って生きることを身につけます。